BACK

YOHEI OHNO 18-19 A/W

インスタレーション形式でコレクションを発表。ショーで見て楽しい服ではなく生活空間を含めたスタイリングを提案した。素材もPVCなどハイテク素材や資材ではなくコーデュロイやツイードなどノスタルジックなものに変更した。そのため、これまでと比べて着やすくなっているように見えるが、袖の上に重なる透ける袖、胸や腰のカーテンの様なディテールなど、日常の中に非日常をプラスしたシュールレアリスム的要素も隠れている。
text/shinichi higuchi     photo/akira takahashi