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「Future Beauty 日本ファッションの未来性」展開催


京都服飾文化研究財団(KCI)が、2010年よりバービカン・アート・ギャラリー(ロンドン)およびハウス・デア・クンスト(ミュンヘン)で開催し、
高評価を得た「Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion」展が、2012年夏、ヴァージョンアップして東京でお目見えします。
20世紀後半、日本経済の成長とともに世界に羽ばたき、その独自性を開花させてきた日本のファッション。
1970年代に欧米で活躍を始めた高田賢三や三宅一生に続き、1981年には川久保玲や山本耀司が
西欧的な美意識にとらわれない独自の表現とスタイルを発表し、 ファッション界に大きな衝撃をもたらしました。
その後も現在まで、日本のファッションは自由で創造性のあるスタイルを生み続け、常に世界の視線を集め続けています。
日本ファッションの真髄とその力とは何か、私たちと服との関係がこれからどのように変化するのかを探る「Future Beauty 日本ファッションの未来性」展
はKCIのコレクションを中心に、現在の日本を代表するデザイナーの作品約100点と、映像、印刷媒体などによって重層的に紹介されます。
是非会場に足を運び、ご覧下さい。

※期間中、トーク・イベントなども実施予定。
  詳細は決まり次第東京都現在美術館HPでお知らせします。

「Future Beauty:日本ファッションの未来性」
会場 東京都現代美術館http://www.mot-art-museum.jp) 企画展示室3 階
東京都江東区三好4-1-1
会期 2012 年7 月28 日(土)〜10 月8 日(月・祝)
休館日 月曜日(ただし9/17、10/1、8 は開館、9/18(火)は休館)
開館時間 10:00〜18:00(入場は17:30まで)
入場料 一般1,000円(800円) 大学生・65歳以上800円(640円)
中高生500円(400円) 小学生以下無料
※()内は20名様以上の団体料金
主催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
公益財団法人京都服飾文化研究財団
日本経済新聞
企画 深井晃子(京都服飾文化研究財団チーフ・キュレーター)
東京都現代美術館
展示デザイン 藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所)
出展デザイナー
三宅一生/川久保玲(コム デ ギャルソン)/山本耀司/阿部千登勢(サカイ)/新居幸治・新居洋子(エタブルオブメニーオーダーズ)/
荒川眞一郎/石黒望/太田雅貴(オオタ)/小野塚秋良(ズッカ)/勝井北斗・八木奈央(ミントデザインズ)/小島悠(システレ)/
栗原たお(タオ コム デ ギャルソン)/高田賢三(ケンゾー)/高橋盾(アンダーカバー)/滝沢直己(イッセイミヤケ)/立野浩二/
玉井健太郎(アシードンクラウド)/津村耕佑(ファイナルホーム)/中章/長見佳祐(ハトラ)/廣川玉枝(ソマルタ)/堀内太郎/
堀畑裕之・関口真希子(まとふ)/皆川明(ミナ ペルホネン)/森永邦彦(アンリアレイジ)/渡辺淳弥、他

 

川久保玲(コム デ ギャルソン) 1983年秋冬
京都服飾文化研究財団所蔵、
株式会社コム デ ギャルソン寄贈、林雅之撮影

山本耀司 1983年春夏
京都服飾文化研究財団所蔵、
小山壽美代氏寄贈、広川泰士撮影

津村耕佑 「ファイナルホーム」 2012年

 

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