下代3000万円も受注が取れるブランドまで出現/次期XINTOKYOに向け、中国出展部会

下代3000万円も受注が取れるブランドまで出現/次期XINTOKYOに向け、中国出展部会を開催

下代3000万円も受注が取れるブランドまで出現/次期XINTOKYOに向け、中国出展部会を開催第1回中国出展部会が2023年8月21日、幸田康利部会長、岡本順「ジュンオカモト」デザイナーが参加して行われました。

23年3月の上海ファッションウイーク中に開かれた「Xin Tokyo(シントーキョー)」23秋冬展には、約25ブランドが出展し、デザイナーが渡航せず、サンプルのみ送っての開催となったそうです。

サンプル送料が渡航費よりも高くなるという困難な状況下でしたが、一番の受注額となったブランドは下代で3000万円超、2~3番手でも2000万円超と、中国市場の回復ぶりが顕著に現れた格好です。平均でも300~500万円を維持し、日本では、考えられないようなオーダーを獲得しているようです。

次回のシントーキョーは、10月第2週のファッションウイーク中で、やっとデザイナー自身がサンプルを手持ちで渡航できる環境となる予定。

次回10月展の結果を踏まえて、CFDとしての来年3月出展合流を目指すべく、まずは、参加希望者を募集開始します。CFDからの出展者数は、10~15ブランドで、定数に達した時点で締め切る予定です。

12月初旬に開く幸田部会長の「上海報告会&出展説明会」は、実質的な決起集会の場となるかもしれません。

セミナー動画は、コチラ⇒

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