SEMINAR
NEWoMan横浜でCFD TOKYOデザイナーズ-POP-UPと40周年記念展を開催
若手から実力派まで8ブランドが集結、東京ファッションの現在地を発信 一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)は、設立40周年を記念し、横浜の商業施設「NEWoMan横浜」にて特別企画を開催しました。会期は2026年1月14日(水)から1月27日(火)までで、7階ではデザイナーズブランドによる期間限定ポップアップストアを展開し、6階では同時にCFD TOKYO40周年記念展『NOW AND THEN』を開催。東京のファッションシーンを支えてきたCFD TOKYOの歩みと次世代を担うデザイナーたちの最新クリエイションを一度に体感できる機会となりました。 7F NEWoMan Lab. 8ブランドが週替わりで登場 今回のポップアップストアは、会期を前半・後半に分け、計8ブランドが参加しました。アクセサリー、メンズウェア、バッグ、ウィメンズウェア、キッズラインまで、多彩なジャンルが揃い、来場者に新しい装いの選択肢を提案しました。 <前半>1月14日(水)~20日(火)前半は、個性豊かな4ブランドがラインナップ。日常に寄り添いながらも確かなデザイン性を持つ作品が揃いました。 AMITIE CREDIR(アクセサリー)繊細な造形と現代的な感性が融合したジュエリーコレクションHEOS TOKYO(メンズウェア)都市生活に映える洗練されたメンズスタイルを提案zutto matsurika(子供服・大人服)世代を超えて楽しめる温かみのある服づくりAnnaJ(ウィメンズバッグ)機能性と美しさを兼ね備えたバッグブランド <後半>1月21日(水)~27日(火)後半はウィメンズウェアを中心とした4ブランドが登場し、よりファッション性の高い提案が並びました。 kwotias(ウィメンズウェア)独自の構築性と軽やかさを併せ持つデザインMARIKO(ウィメンズウェア)女性の身体と感性に寄り添うエレガントな表現RE SYU RYU(ウィメンズウェア)アートとファッションの境界を行き来する前衛的スタイルALMOND OIL(ウィメンズウェア)柔らかさと強さを同居させた現代的コレクション また、今回の出店者の作品をミヤマスヨシさんがコーディネートミックスして、撮り下ろし、1階のウインドーディスプレーを華やかに飾りました。 6F NEWoMan Lab. と無印良品前 CFD TOKYO 40周年記念展も同時開催...
NEWoMan横浜でCFD TOKYOデザイナーズ-POP-UPと40周年記念展を開催
若手から実力派まで8ブランドが集結、東京ファッションの現在地を発信 一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)は、設立40周年を記念し、横浜の商業施設「NEWoMan横浜」にて特別企画を開催しました。会期は2026年1月14日(水)から1月27日(火)までで、7階ではデザイナーズブランドによる期間限定ポップアップストアを展開し、6階では同時にCFD TOKYO40周年記念展『NOW AND THEN』を開催。東京のファッションシーンを支えてきたCFD TOKYOの歩みと次世代を担うデザイナーたちの最新クリエイションを一度に体感できる機会となりました。 7F NEWoMan Lab. 8ブランドが週替わりで登場 今回のポップアップストアは、会期を前半・後半に分け、計8ブランドが参加しました。アクセサリー、メンズウェア、バッグ、ウィメンズウェア、キッズラインまで、多彩なジャンルが揃い、来場者に新しい装いの選択肢を提案しました。 <前半>1月14日(水)~20日(火)前半は、個性豊かな4ブランドがラインナップ。日常に寄り添いながらも確かなデザイン性を持つ作品が揃いました。 AMITIE CREDIR(アクセサリー)繊細な造形と現代的な感性が融合したジュエリーコレクションHEOS TOKYO(メンズウェア)都市生活に映える洗練されたメンズスタイルを提案zutto matsurika(子供服・大人服)世代を超えて楽しめる温かみのある服づくりAnnaJ(ウィメンズバッグ)機能性と美しさを兼ね備えたバッグブランド <後半>1月21日(水)~27日(火)後半はウィメンズウェアを中心とした4ブランドが登場し、よりファッション性の高い提案が並びました。 kwotias(ウィメンズウェア)独自の構築性と軽やかさを併せ持つデザインMARIKO(ウィメンズウェア)女性の身体と感性に寄り添うエレガントな表現RE SYU RYU(ウィメンズウェア)アートとファッションの境界を行き来する前衛的スタイルALMOND OIL(ウィメンズウェア)柔らかさと強さを同居させた現代的コレクション また、今回の出店者の作品をミヤマスヨシさんがコーディネートミックスして、撮り下ろし、1階のウインドーディスプレーを華やかに飾りました。 6F NEWoMan Lab. と無印良品前 CFD TOKYO 40周年記念展も同時開催...
27年春夏のテキスタイルディレクションセミナー開催のお知らせ
賛助会員の瀧定名古屋様による27年春夏のテキスタイルディレクションセミナーをリアルとオンラインで開催いたします。テキスタイルのトレンドテーマや素材傾向、カラーチャートまで解説していただきます。社外秘の資料も配布し、実際に青山オフィスにある2600品番の生地見本も手にとってご覧いただけます。 日時:3月4日(水) 第1セッション 11~12時 第2セッション 16~17時 場所:瀧定名古屋・青山オフィス 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル4階 TEL03-6897-3051 定員 : 8名(リアル参加) 申込フォーム⇒https://forms.gle/9u8DKiNSjjF2UL7d8 申込締切:2月20日(金)17時 ※ただしリアル参加については、満席になり次第、締め切ります。
27年春夏のテキスタイルディレクションセミナー開催のお知らせ
賛助会員の瀧定名古屋様による27年春夏のテキスタイルディレクションセミナーをリアルとオンラインで開催いたします。テキスタイルのトレンドテーマや素材傾向、カラーチャートまで解説していただきます。社外秘の資料も配布し、実際に青山オフィスにある2600品番の生地見本も手にとってご覧いただけます。 日時:3月4日(水) 第1セッション 11~12時 第2セッション 16~17時 場所:瀧定名古屋・青山オフィス 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル4階 TEL03-6897-3051 定員 : 8名(リアル参加) 申込フォーム⇒https://forms.gle/9u8DKiNSjjF2UL7d8 申込締切:2月20日(金)17時 ※ただしリアル参加については、満席になり次第、締め切ります。
CFD TOKYO SHOWROOM 26-27AW 3月24~26日に開催
「CFD TOKYO SHOWROOM 26-27AW」は、CFD TOKYO参加の新進気鋭デザイナー11ブランドが集結し、デザイナー本人と対話しながら、今シーズンのコレクションを見て・見て・試着し、背景にある考え方や技術まで深く理解できるショールームです。 CFD TOKYOに参加する11の新進気鋭のブランドが集結した合同ショールーム。最新コレクションを実際に見て、触って、試着しながら、デザイナーとの深い対話を楽しむことができます。新たな才能を発掘し、シーズンのビジョン、技術、デザイン思考について、プロフェッショナルな対話を置き換えの場として設計されています。 <会期>2026年3月24日(火)~26日(木) 11:00~19:00(最終日のみ17:00終了) <会場>〒107-0062 東京都港区南青山5丁目11−18 南青山アイビーハウス2F Googleマップ <出展者>【ウィメンズウェア】リードミー、ペイエン、ルリダブリュー、ヨシノリミヤザキ、スエサダ、クオティアス【メンズウェア】サル303 【キッズウェア/ウィメンズウェア】ズットマツリカ【バッグ】ハームナント、ニムニル、アナジェー
CFD TOKYO SHOWROOM 26-27AW 3月24~26日に開催
「CFD TOKYO SHOWROOM 26-27AW」は、CFD TOKYO参加の新進気鋭デザイナー11ブランドが集結し、デザイナー本人と対話しながら、今シーズンのコレクションを見て・見て・試着し、背景にある考え方や技術まで深く理解できるショールームです。 CFD TOKYOに参加する11の新進気鋭のブランドが集結した合同ショールーム。最新コレクションを実際に見て、触って、試着しながら、デザイナーとの深い対話を楽しむことができます。新たな才能を発掘し、シーズンのビジョン、技術、デザイン思考について、プロフェッショナルな対話を置き換えの場として設計されています。 <会期>2026年3月24日(火)~26日(木) 11:00~19:00(最終日のみ17:00終了) <会場>〒107-0062 東京都港区南青山5丁目11−18 南青山アイビーハウス2F Googleマップ <出展者>【ウィメンズウェア】リードミー、ペイエン、ルリダブリュー、ヨシノリミヤザキ、スエサダ、クオティアス【メンズウェア】サル303 【キッズウェア/ウィメンズウェア】ズットマツリカ【バッグ】ハームナント、ニムニル、アナジェー
渋谷西武でポップアップストアを開催(2025年12月5~25日)
2025年12月5~25日に西武百貨店渋谷店A館2Fにて、CFD TOKYO 40周年記念展プレビュー&ポップアップストアを開催しました。ポップアップストアには、zutto matsurika、MARIKO、Annaj、READ_MEの4ブランドが出店しました。 プレビューでは、ラグタグのコムデギャルソン、イッセイミヤケ、ヨウジヤマモトのアーカイブを正会員でスタイリストのミヤマスヨシさんがコーディネートしたルック3体を展示しました。 奇しくも正面では「石原裕次郎生誕90周年祭」が開催されており、恐らく70~80歳代の方々には懐かしい展示品ばかりだったのではないかと思ったら、意外にも若い人たちの来場もありました。 リードミー ズットマツリカ マリコ アナジェー 西武百貨店本体のアーカイブ告知ページでも紹介されています。
渋谷西武でポップアップストアを開催(2025年12月5~25日)
2025年12月5~25日に西武百貨店渋谷店A館2Fにて、CFD TOKYO 40周年記念展プレビュー&ポップアップストアを開催しました。ポップアップストアには、zutto matsurika、MARIKO、Annaj、READ_MEの4ブランドが出店しました。 プレビューでは、ラグタグのコムデギャルソン、イッセイミヤケ、ヨウジヤマモトのアーカイブを正会員でスタイリストのミヤマスヨシさんがコーディネートしたルック3体を展示しました。 奇しくも正面では「石原裕次郎生誕90周年祭」が開催されており、恐らく70~80歳代の方々には懐かしい展示品ばかりだったのではないかと思ったら、意外にも若い人たちの来場もありました。 リードミー ズットマツリカ マリコ アナジェー 西武百貨店本体のアーカイブ告知ページでも紹介されています。
香港センターステージ出展報告&パネルディスカッションを開催 (2025年11月27日)
2025年11月27日、一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)は、香港最大級のファッション展示会「CENTRESTAGE(センターステージ)」への出展成果を共有する報告パネルディスカッションを開催しました。本セッションでは、実際に出展したデザイナー2名、香港貿易発展局関係者、中小企業診断士を迎え、国際展示会の実情や今後の課題、次回出展に向けた展望について率直な意見交換が行われました。想定を上回る反響に驚きの声今回の香港センターステージには、CFD TOKYOとして8ブランドが出展しました。会期中、参加者は想定を大きく上回る反響に驚きを隠せなかったといいます。CFD TOKYOブースには、事前アポイントだけで100件以上が入り、フリー来場を含めると約200名が訪問。短期間で多くの具体的な商談機会が生まれました。世界各地から集まった来場者多くの来場者でにぎわうCFD TOKYOブース。国際色豊かな商談風景が見られました。来場者は香港や中国本土にとどまらず、欧州、オセアニア、韓国、台湾など東アジア各地、さらに東南アジアからも広く訪れました。北米からはカナダのバイヤーの来場もあり、香港が世界のファッション関係者を結ぶハブとして機能していることを、改めて実感する結果となりました。出展デザイナーが語る手応えと課題接客する「ジュンオカモト」岡本順デザイナー接客する「ホウガ」石田萌デザイナーパネルディスカッションでは、出展デザイナーである「ジュンオカモト」岡本順デザイナーと、「ホウガ」石田萌デザイナーが登壇。岡本氏は、パリのセレクトショップからのオーダー獲得やショールームとの商談の手応えがあり、大きな成果だったと語りました。石田氏は、言語対応とコミュニケーションの課題を大きく感じたと話し、価格設定、サンプル構成、ブランドストーリーの伝え方など、現場で直面した具体的な課題についても率直に語りました。成功事例と同時に改善点を共有することで、次回出展に向けた実践的な知見が、参加者全体に共有される場となりました。香港貿易発展局が見る日本ブランドの可能性香港貿易発展局の引地洋介マーケティングマネージャー香港貿易発展局の引地洋介マーケティングマネージャーからは、センターステージにおける来場者動向や、国際市場における日本ブランドの評価と期待を解説しました。香港を起点に、アジアのみならず欧州や北米へとつながるビジネスチャンスの重要性が、改めて共有されました。次回出展に向けた助成金・支援策のアドバイス文化ファッション大学院大学教授で中小企業診断士の熊谷学氏さらに、2026年9月の再出展を見据え、中小企業診断士であり文化ファッション大学院大学教授の熊谷学氏が登壇。海外展示会出展における費用構造やリスクを踏まえ、利用可能な助成金・補助金制度、準備段階での注意点について具体的なアドバイスが行われました。特に「展示会出展助成プラス」についてリコメンドされつつ、VIPOの助成金も併せて紹介されました。単なる報告にとどまらず、継続的な海外展開を見据えた実務的な視点や態度が示された点も、本ディスカッションの大きな特徴でした。 登壇者パネラー 岡本 順(「ジュンオカモト」デザイナー) 石田 萌(「ホウガ」デザイナー) 引地 洋介(香港貿易発展局 マーケティングマネージャー) 熊谷 学(中小企業診断士/文化ファッション大学院大学 教授) モデレーター 久保 雅裕 (一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会〈CFD TOKYO〉代表理事・議長) 当日のzoom録画は、CFD公式YouTubeにて限定公開しています。視聴希望の方は、事務局(cfdtokyo@cfd.or.jp)までご連絡ください。
香港センターステージ出展報告&パネルディスカッションを開催 (2025年11月27日)
2025年11月27日、一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)は、香港最大級のファッション展示会「CENTRESTAGE(センターステージ)」への出展成果を共有する報告パネルディスカッションを開催しました。本セッションでは、実際に出展したデザイナー2名、香港貿易発展局関係者、中小企業診断士を迎え、国際展示会の実情や今後の課題、次回出展に向けた展望について率直な意見交換が行われました。想定を上回る反響に驚きの声今回の香港センターステージには、CFD TOKYOとして8ブランドが出展しました。会期中、参加者は想定を大きく上回る反響に驚きを隠せなかったといいます。CFD TOKYOブースには、事前アポイントだけで100件以上が入り、フリー来場を含めると約200名が訪問。短期間で多くの具体的な商談機会が生まれました。世界各地から集まった来場者多くの来場者でにぎわうCFD TOKYOブース。国際色豊かな商談風景が見られました。来場者は香港や中国本土にとどまらず、欧州、オセアニア、韓国、台湾など東アジア各地、さらに東南アジアからも広く訪れました。北米からはカナダのバイヤーの来場もあり、香港が世界のファッション関係者を結ぶハブとして機能していることを、改めて実感する結果となりました。出展デザイナーが語る手応えと課題接客する「ジュンオカモト」岡本順デザイナー接客する「ホウガ」石田萌デザイナーパネルディスカッションでは、出展デザイナーである「ジュンオカモト」岡本順デザイナーと、「ホウガ」石田萌デザイナーが登壇。岡本氏は、パリのセレクトショップからのオーダー獲得やショールームとの商談の手応えがあり、大きな成果だったと語りました。石田氏は、言語対応とコミュニケーションの課題を大きく感じたと話し、価格設定、サンプル構成、ブランドストーリーの伝え方など、現場で直面した具体的な課題についても率直に語りました。成功事例と同時に改善点を共有することで、次回出展に向けた実践的な知見が、参加者全体に共有される場となりました。香港貿易発展局が見る日本ブランドの可能性香港貿易発展局の引地洋介マーケティングマネージャー香港貿易発展局の引地洋介マーケティングマネージャーからは、センターステージにおける来場者動向や、国際市場における日本ブランドの評価と期待を解説しました。香港を起点に、アジアのみならず欧州や北米へとつながるビジネスチャンスの重要性が、改めて共有されました。次回出展に向けた助成金・支援策のアドバイス文化ファッション大学院大学教授で中小企業診断士の熊谷学氏さらに、2026年9月の再出展を見据え、中小企業診断士であり文化ファッション大学院大学教授の熊谷学氏が登壇。海外展示会出展における費用構造やリスクを踏まえ、利用可能な助成金・補助金制度、準備段階での注意点について具体的なアドバイスが行われました。特に「展示会出展助成プラス」についてリコメンドされつつ、VIPOの助成金も併せて紹介されました。単なる報告にとどまらず、継続的な海外展開を見据えた実務的な視点や態度が示された点も、本ディスカッションの大きな特徴でした。 登壇者パネラー 岡本 順(「ジュンオカモト」デザイナー) 石田 萌(「ホウガ」デザイナー) 引地 洋介(香港貿易発展局 マーケティングマネージャー) 熊谷 学(中小企業診断士/文化ファッション大学院大学 教授) モデレーター 久保 雅裕 (一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会〈CFD TOKYO〉代表理事・議長) 当日のzoom録画は、CFD公式YouTubeにて限定公開しています。視聴希望の方は、事務局(cfdtokyo@cfd.or.jp)までご連絡ください。
CFD TOKYO 40周年記念レセプションパーティーを開催(2025年11月27日)
一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)は、2025年11月27日、設立40周年を記念したレセプションパーティーを、原宿の「bio ojiyan CAFE」にて開催しました。 当日は、CFD TOKYOの正会員・賛助会員をはじめ、メディア関係者、小売業関係者、業界の著名人など約100名が来場し、協議会の40年の歩みを振り返るとともに、今後の展望を共有する貴重な機会となりました。冒頭のご挨拶小篠ユマさん(ヒロココシノ 代表取締役副社長)による冒頭挨拶の様子レセプションの冒頭では、小篠ユマさん(ヒロココシノ 代表取締役副社長)よりご挨拶をいただきました。日本のファッション業界におけるCFD TOKYOの存在意義や、デザイナー支援を軸としたこれまでの活動を振り返るとともに、次世代へ向けた期待の言葉が語られました。乾杯のご発声 乾杯のご発声を行う賛助会員の岡本壮史氏(伊藤忠モードパル代表取締役社長)続いて、賛助会員を代表して岡本壮史氏(伊藤忠モードパル代表取締役社長)による乾杯のご発声をいただき、レセプションパーティーが和やかにスタートしました。岡本社長は、賛助会員として、さらなるデザイナー支援を決意表明され、会場は終始、活発な交流と歓談に包まれ、節目の年を祝うにふさわしい雰囲気となりました。理事によるご挨拶「ジュンオカモト」岡本順理事による挨拶会の中盤では、「ジュンオカモト」の岡本順理事が登壇し、デザイナーとして、またCFD TOKYO理事としての視点から、協議会活動の意義や業界連携の重要性について語りました。「ディウカ」田中崇順理事による挨拶続いて、「ディウカ」の田中崇順理事が挨拶を行い、ものづくりの現場から見たCFD TOKYOの役割や、今後のファッション産業の可能性について言及しました。 デザインコンセプトメソッド「ディレクリエイティブ」の紹介「ディレクリエイティブ」について紹介する久保雅裕議長と「エズミ」 江角泰俊デザイナー本レセプションでは、正会員「エズミ」の江角泰俊デザイナーが提唱する独自のデザインコンセプトメソッド「ディレクリエイティブ(DireCreative)」についての紹介も行われました。久保雅裕議長が江角氏を紹介し、江角氏がクリエイションとディレクションを横断的に捉える考え方や、今後の実践的な活用について説明しました。新マーケティング正会員の紹介新たにマーケティング正会員となった稲毛謙介氏(テンペストスタジオ 代表取締役)また、新たにマーケティング正会員として参画した、和音楽プロデューサーの稲毛謙介氏(テンペストスタジオ 代表取締役)が紹介されました。ファッションと音楽、カルチャーを横断した今後の取り組みに、会場からも大きな関心が寄せられました。次の10年へ向けて40周年という大きな節目を迎えたCFD TOKYO。今回のレセプションパーティーは、これまでの歴史を振り返ると同時に、デザイン、ビジネス、カルチャーをつなぐプラットフォームとして、次の時代へ歩みを進めていく決意を共有する場となりました。
CFD TOKYO 40周年記念レセプションパーティーを開催(2025年11月27日)
一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会(CFD TOKYO)は、2025年11月27日、設立40周年を記念したレセプションパーティーを、原宿の「bio ojiyan CAFE」にて開催しました。 当日は、CFD TOKYOの正会員・賛助会員をはじめ、メディア関係者、小売業関係者、業界の著名人など約100名が来場し、協議会の40年の歩みを振り返るとともに、今後の展望を共有する貴重な機会となりました。冒頭のご挨拶小篠ユマさん(ヒロココシノ 代表取締役副社長)による冒頭挨拶の様子レセプションの冒頭では、小篠ユマさん(ヒロココシノ 代表取締役副社長)よりご挨拶をいただきました。日本のファッション業界におけるCFD TOKYOの存在意義や、デザイナー支援を軸としたこれまでの活動を振り返るとともに、次世代へ向けた期待の言葉が語られました。乾杯のご発声 乾杯のご発声を行う賛助会員の岡本壮史氏(伊藤忠モードパル代表取締役社長)続いて、賛助会員を代表して岡本壮史氏(伊藤忠モードパル代表取締役社長)による乾杯のご発声をいただき、レセプションパーティーが和やかにスタートしました。岡本社長は、賛助会員として、さらなるデザイナー支援を決意表明され、会場は終始、活発な交流と歓談に包まれ、節目の年を祝うにふさわしい雰囲気となりました。理事によるご挨拶「ジュンオカモト」岡本順理事による挨拶会の中盤では、「ジュンオカモト」の岡本順理事が登壇し、デザイナーとして、またCFD TOKYO理事としての視点から、協議会活動の意義や業界連携の重要性について語りました。「ディウカ」田中崇順理事による挨拶続いて、「ディウカ」の田中崇順理事が挨拶を行い、ものづくりの現場から見たCFD TOKYOの役割や、今後のファッション産業の可能性について言及しました。 デザインコンセプトメソッド「ディレクリエイティブ」の紹介「ディレクリエイティブ」について紹介する久保雅裕議長と「エズミ」 江角泰俊デザイナー本レセプションでは、正会員「エズミ」の江角泰俊デザイナーが提唱する独自のデザインコンセプトメソッド「ディレクリエイティブ(DireCreative)」についての紹介も行われました。久保雅裕議長が江角氏を紹介し、江角氏がクリエイションとディレクションを横断的に捉える考え方や、今後の実践的な活用について説明しました。新マーケティング正会員の紹介新たにマーケティング正会員となった稲毛謙介氏(テンペストスタジオ 代表取締役)また、新たにマーケティング正会員として参画した、和音楽プロデューサーの稲毛謙介氏(テンペストスタジオ 代表取締役)が紹介されました。ファッションと音楽、カルチャーを横断した今後の取り組みに、会場からも大きな関心が寄せられました。次の10年へ向けて40周年という大きな節目を迎えたCFD TOKYO。今回のレセプションパーティーは、これまでの歴史を振り返ると同時に、デザイン、ビジネス、カルチャーをつなぐプラットフォームとして、次の時代へ歩みを進めていく決意を共有する場となりました。